豪雨災害による渋滞に巻き込まれて感じたこと

heavy rain / scattered shower
By Andrew Ciscel

本日の福岡県朝倉市及び大分県日田市地域を襲った豪雨。1時間の雨量が110ミリと記録的な豪雨だった。
私は義母をとある所まで連れて行かなければならない所用があったそのため、妻と子どもと義母を車に乗せ、朝倉市から日田方面へ向かった。

川が凄い事に!

いつもは静かに流れている筑後川が増量し濁流になっていた!

高速道通行止めで渋滞に巻き込まれる。
Monsoon Driving
By -RejiK

大分道が崖崩れで通行止め。更に一般道も崖崩れで通行止めの箇所が。目的地まであと2㎞ほどなのに、大きく迂回をせざる得ない事になってしまった。何㎞渋滞していたのだろうか?県境であるためか、ナビでも渋滞の㎞数はアナウンスせず(ナビが安いからか?)。ラジオもつけていたが、通行止めを言うばかりで渋滞していることには一向に触れなかった。更に悪い事に警察の迂回路への誘導が遅く、この為通行止めを知らずに直進している車も多数。地元の人が雨の中立って教えてくれていた。

一般道の道路交通情報を充実させて欲しい!
Traffic Report on KNBC-4 Los Angeles, CA.
By Reto Kurmann

前々から思っていたのですが、道路交通情報の一般道情報については、情報が薄いように思われる。私が住んでいる福岡県においては福岡市中心部、久留米市、北九州市はラジオでも伝えているし、jarticのホームページにも掲載されている。ところが春日市〜筑紫野市の筑紫地区はあまり伝える事が多くない。ラジオでは時々伝えるが、jarticのホームページには掲載されていない。情報が欲しい時に得られない。また今回のように県境でのケースにおいては、主要道路が塞がっているにも関わらず、渋滞㎞数も伝えていなかった。twiterで情報を得ようとしても電波状況が悪く得る事ができなかった。
災害時、私たちが欲しい情報はいくつかあると思われるが、道路情報というのは優先順位が高い方ではなかろうか。ただ「通行止めになっています」だけでは一片の情報だけであって、私はリスクを分散させることには繋がっていないように思えるのです。

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