「人を動かす」を読む

昨日、「『働くパパの時間術』を読んでます」を投稿したところ、著者の栗田正行さんから思いがけずコメントをいただき、ものすごく気を良くしているportciderです。

「働くパパの時間術」も読んでいますが、同時に3〜4冊の本も読んでいます。
今日、ご紹介したい本は誰でもよく知っている本、D・カーネギーの「人を動かす」です。

「偉人は、小人物の扱い方によって、その偉大さを示す」

Mahatma Gandhi
By Bravim Arase

大ベストセラーであり、長年読み継がれた本ですので、随所に珠玉の名言が散りばめられています。私の心に「フック」しまくりの言葉は、早くも第1章から存在していました。
”人を批評したり、非難したり、小言を言ったりすることは、どんな馬鹿者でもできる。そして馬鹿者にかぎって、それをしたがるものだ。理解と、寛容は、すぐれた品性と克己心をそなえた人にしてはじめて持ちうる徳である”

・・・、馬鹿者でした。そう、批評したり非難したり小言を言ったりする事は誰でもできることなのです。自分の感情の統制がとれていないと、余計にそういう傾向が強くなるような感じがします。
感情を出す事も必要かもしれませんが、すぐれた品性と克己心をそなえていきたいものです。

”人を非難するかわりに、相手を理解するように努めようではないか。どういうわけで、相手がそんなことをしでかすに至ったか、よく考えてみようではないか。そうすれば、同情、寛容、好意も、おのずと生まれ出てくる”
”すべてを知れば、すべてを許す事になる”

素晴らしいです。読み進みながらジンとくるものがありました。

「すべて人にせられんと思うことは人にもまたそのごとくせよ」

admit it
By ruucake

”人は誰でも他人より何らかの点ですぐれていると思っている。だから、相手の心を確実に手に入れる方法は、相手が相手なりの世界で重要な人物であることを率直に認め、そのことをうまく相手に悟らせることだ”
誰しも自分が取り組んでいる事や打ち込んでいる事を賞賛されたら、とても気分が良くなると思う。そう、昨日の私のように。まさかこのブログを、本を書かれた方に読んでいただけるなんて夢にも思っていなかったし、コメントをいただいたことで、モティベーションが一気に高まりました。

「人を動かす」

  1. 人を動かす三原則
  2. 人に好かれる六原則
  3. 人を説得する十二原則
  4. 人を変える九原則
  5. (付)幸福な家庭をつくる七原則

すべて実践できる内容だと思います。

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