高齢者が運転する車を見かけた時、私が注意していること

aged hand
By c4lin
高齢化社会と言われて久しいですが、最近はシルバーマークをつけた車が多くなったように思います。若葉マークよりもみじマークシルバーマークを見かけることが多いようです。
運転されている高齢者はおそらくベテラン運転手なので安全に気を付けていらっしゃっるとは思いますが、時折「大丈夫かな?」と心配になる時もあります。
他の車との流れに乗れていない、予測不能な動きがある。これが私が気づいた高齢ドライバーの危険な点です。(全ての高齢ドライバーの方がこれに該当するとは限りません)これを踏まえて、通勤で車を利用している私が高齢ドライバーを見かけた時、気を付けている点を挙げてみます。

1.極力近寄らない
Car parked
By a northernman
高齢者の運転は超がつくほどの安全運転が大多数です。それは時には周囲の車の流れに全く乗れておらず、渋滞を引き起こしていることもあります。また急ブレーキ急ハンドルも見かけた事もあります。まるで自分の道です。こういう車を見かけた場合は、事故に巻き込まれないよう離れておく事が無難だと思います。

2、知らせる
Carlights 5 (1 von 1)
By Lars_Voigt
高齢ドライバーでしばしば見かけるのが、ウインカーの出しっ放しや夜間ハイビームのままの運転です。パッシングしてお知らせしてあげましょう。それでも気づかれない方も多いですが・・・。

3、感情的にならない
Calm water
By john white photos
バイパスや高速道路等、比較的スピードが出る道路でも法定速度以下で悠々と追い越し車線を走ってらっしゃる方も多いです。無用な煽り等はしないことです。煽り等やっても気づかれない事が多いからです。自分自身、時間に余裕を持って出かけるとか苛立たずに済みます。感情的にならずに、車線変更したり、高齢ドライバーの車が他の道に逸れてくれるのを待ちましょう。

まとめ
Happy - Age Becomes!
By from a 2 b
高齢ドライバーのほとんどの方は長年運転されてきたベテランばかりだと思います。それ故自分の運転には絶対的な自信をもたれている方が多いのではないかと思います。しかし加齢というものは誰にでも訪れるものです。反射神経や認知機能は加齢とともに必ず低下します。低下を自覚される方は免許返納をされる方もおられると思いますが、「俺はまだまだ運転には自信がある」と断言される方もおられます。車自体の安全性を高めるメーカーの役割もあると思いますし、低下した反射神経や認知機能を補う車のシステムも今後より必要になってくるのではないでしょうか。
こう書いている私自身もいずれ年老いて高齢ドライバーの仲間入りをします。車を運転する楽しみはいつまでも持ち続けたいと思っています。安全に他の車や歩行者に迷惑をかけることがないように、自分自身の「エイジング」も自覚していきたいと思っています。
Posted from するぷろ for iPhone.

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

Menu

HOME

TOP