paperwhiteで名言を集める

Reading a book
Federica Giordano

kindle paperwhiteでの読書にはまっています。
小学生の頃は本が好きでした。クラスでひと月の読書数を競って,学級新聞に多い人の名前が掲載されていたのですが、常に3位以内でした。ひと月に20冊以上は読んでいたように記憶しています。

特に好きだった作家は、椋鳩十。影響されて、将来は獣医さんになろうかなとも思ってました。しかし中学生になると、他のいろんなことに興味が移り、ぱったりと本は読まなくなりました。高校生になっても同じでした。でも、たまに図書館で好きな女の子の名前が書いてある貸し出しカードを見つけて、同じ本を読んだ事もありました。向田邦子とか山本周五郎とかでした。

大学生になるとさすがに時間もたくさんあったので、中学高校よりは本を読みました。宮本輝、村上春樹といったものから、グレアム・グリーン、野呂邦暢、立花隆などです。ブームもあってか村上春樹はほとんどの作品を読みました。「羊をめぐる冒険」とか今でも好きですね。

社会人になってからは、ほぼ専門書が多かったのですが、ここ2〜3年はビジネス書とか自己啓発ものが多くなってます。

paperwhiteのハイライト機能が超絶便利!

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本の気になる箇所に線を引いたり、付箋を貼ったりするのは今までもやってました。しかしそれで終わりです。
paperwhiteでは気になる箇所を指でタッチすると蛍光ペンで線を引いたようにすることができます。しかもAmazonのアカウントを持っていれば、Your Higtlightsというページで抜き書きができます。これはとても便利です。抜き書きをそのままコピーしてEvernoteに保存すると、本の要約や自分だけの名言集ができます。

本を読むだけではなく、特にビジネス書や自己啓発書は一つでも行動に移す事が大事だと思います。paperwhiteで抜き書きし、Evernoteに名言を保存しておき、それを繰り返し読み、行動に移す。読書の本意とはここにあるのではないでしょうか。

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