タリーズにて、おばちゃん達の会話から学ぶ

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最近、ショッピングモール内のパソコン教室に通うようになりました。
今さらですが、PCに関してやはり独学ではなく、きちんと学ぼうと思ったからです。現在、エクセルを勉強中で、関数の面白さにはまっています。

パソコン教室に行く前の時間つぶしや終わった後に、同じショッピングモールにあるタリーズで一息ついています。カフェモカがお気に入りです。
平日の昼間にいくことが多いので、お気に入りの席でお気に入りのカフェモカを飲みながら、kindlepaperwhiteで読書して時間を過ごしています。地方都市のカフェですので、「ノマド」みたいな人はいません。

CAFE
azuking0212
しばらく通って気づいた事、それは平日の昼間は圧倒的に高齢者や主婦層が多いこと。買い物が終わったついで、という方が多いようです。高齢者が多いとデイサービスの雰囲気さえ醸し出しています。

そんな中、読書しながら、幸運にも近くに座った方々の会話を拝聴することができます。聞き耳を立てる、とはこのことかも知れません。しかし、全く面識の無い方々の会話を聴かせていただく、ということは滅多にありません。自分の感情を介在させることなく、聴く事ができるので、非常に客観的に、素直に自分の心の中に入ってくる言葉もあります。

「主人がね、何をしても『ありがとう』って言ってくれないの」「人と調和せないかん」


まるで自分に向かって言われているような気がします。心の中で「私のこと、注意して下さってありがとうございます」と言いたくなってきます。

主婦の方でも年代により、お子さんの教育論について熱く語っておられる方もおられます。

東大に受かるような教育をしても、社会に出て自分で生きていくような力をつけていなければ教育ではない!!」

私もその論点には激しく同意させていただきます。

Cafe table
Jenny B
おばちゃん、主婦の方々はおそらく2〜3時間は平気でお話をされているようです。地方都市でのカフェって以外とそういう方が大勢を占めているのではないかなと思ってます。私みたいなおっさんがiPadとかkindleとか眺めている姿は、地方都市のカフェでは珍しい部類に入るのかもしれません。単に私が見かけないだけかもしれません。
まあ、しかし私が足しげく通っているタリーズではおばちゃん達の含蓄のある話を有り難く拝聴できるわけで、それだけでもカフェモカの代金380円をお得でお安く感じています。

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