妖怪ウォッチが人を寄せ集めるパワーに驚愕した!城島高原パークにて。

子どもが夏休みに入ってすぐ、城島高原パークのチラシが新聞に入っていた。妖怪ウォッチとトッキュウジャーの二大イベントがお盆に開催される、と。

チラシ

戦隊モノのイベントはショッピングモールで開催されることが割と多い。握手会や撮影会には息子も結構連れて行っている。しかし、今回は出演者全員が城島に来てトークショーまである、とのことだ。

そして、我が家の近くのショッピングモールではあまり開催されることのない「妖怪ウォッチ」キャラクターショー。真夏のクソ暑い中、ジバニャンやウィスパーに会えるのだろうか。盆に帰省することを止め、ジジイ、ババアすまんと思いつつ曇り空の中、妻と息子を連れて城島に向かった。

人がどんどん集まってくる・・・。

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盆なので多少の渋滞は覚悟して行った。鳥栖ジャンクション付近はさすがに混雑していたがそれを過ぎると流れもスムーズ。駐車場で少々モタモタしたが、予定時間には城島に到着。早速キャラクターショー会場に行ってみた。

開演まで1時間以上あるというのに既に運動会のテント内みたくシートを敷いた親子連れが大勢いるではないか!

そして後から後から湧いたように親子連れが押し寄せてくる。それまで最後尾だった私の後ろにも人垣がどんどん出来て来ている。蒸し暑い上に人の熱気で背中に汗が滴り落ちてくる。

心頭滅却すれば火もまた凉し。

汗だくになりながら、開演時間を待つ。

 

ジバニャン、かわいい!

ジバニャン

予定時間通りに始まったキャラクターショー。自分の後ろを振り返れば肩車をした父子の群れ。少しのスペースを見つけては割り込んでくる面の皮が厚くなった主婦の皆さん。そして群衆心理でしつけを見失った子どもたち。

キャラクターショーのストーリは全く覚えていない。しかしジバニャンのかわいさだけは脳裏にうっすら残っていた。こまさんとかブシニャンも出てきていたが、真夏の蒸し暑さで私の一時の清涼剤は「ジバニャン」のかわいさだけだった・・・。

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キャラクターショーが終わった後、なんと次のキャラクターショーを見るためシートを敷き始めた親子連れがいた。ここまで市井の親子を惹き付ける妖怪ウォッチ、恐るべし。そしてクロスメディア戦略大当たりのレベルファイブ、恐るべし。私見だがこのブームは我々が体験したガンプラブームやなめ猫ブームを超えるのではないか、と感じている。

尚、「妖怪ウォッチランド」がイベントハウスで行われていたが、150分待ちで早々に諦めた。

キャラクターショーを見たため、トッキュウジャーのトークショーも諦め、腹も減ったので飯でも、とレストランに行ったがここでも1時間待ち。

ようやく飯を食って外に出たら雷雨。バチが当たったのか。リベンジを誓いながら城島高原を後にした。

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