EPIガス、中身が残っていても登山用品店が引き取ってくれることを知ったの巻

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先日自宅の片付けをしていたところ、20年くらい前に買ったEPIガスが出てきました。

確かガスと一緒にランタンも買ったはずなのですが、いくら探しても出てきません。20年の間に引っ越しを7回もしているので、捨ててしまったと思います。なんでガスだけ残っていたのか不思議なのですが、たぶん処理に困ってそのまま段ボールの奥底に入れてしまったままになっていた、のでしょう。

ガスがまだ結構残っていて、このままでは捨てられないし、自分で穴を開けて処理できるものなのか、いや穴を開けて爆発でもしたらどうしょう、と思いいろいろ調べたところ以下のサイトで丁寧に教えて下さってました。

EPIガスカートリッジの廃棄方法について

中身が残っているけれども、ランタンとかはもう無いのでとりあえず、サイト内に書いてある電話番号に電話して利いてみました。

すると登山用品店で処分してくれる、とのことで自宅近所にある「好日山荘」を紹介して下さいました。

登山用品・アウトドア用品の専門店 好日山荘

好日山荘に電話してみると、なんと無料で引き取ってくれる、とのこと。あー、良かった。

さっそく持っていき、引き取っていただきました。これで「留守にしている時、爆発したらどうしよう」なんて思っていた呪縛から解き放たれます。安心しました。

ところで、引き取って下さった好日山荘の太宰府店って以前は確か「CAMP2」っていうアウトドアのお店だったはず。調べてみたら2006年に破産手続きしていました・・・。

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