キーンベック病体験記 その8

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左手首キーンベック病の手術をして約1ヶ月半が経ちました。痛みも随分なくなり、動かせる範囲もだいぶ広がってきました。

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上が術前のレントゲン、下が術後1ヶ月のレントゲン写真です。こうやって見比べると左側の骨(橈骨)の斜度が緩やかになっているのが分かります。

左手の関節可動域ですが、担当の理学療法士の先生からいただいたリハビリテーション総合実施計画書で比較すると、

背屈(手首を反らせる)20→50、掌屈(手首を手のひら側に曲げる)30→50、橈屈(手を親指側に曲げる)10→20、尺屈(手を小指側に曲げる)10→40

いずれも改善が見られます。

装具も外してよいことになりましたが、重たい物を持つことは厳禁です。

車の運転は術後1ヶ月は控えていました。車のない生活があまりに不便だったので一度乗ってみようとしたのですが、サイドブレーキを引けずにそのときは諦めました。しかし、今はサイドブレーキも引けるようになり、運転も再開しています。

現在リハビリは週2回。だんだんと良くなっていっているのが実感できています。

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コメント

  • 拝見しました。私は高校三年です。そして、この歳でキーンベック病の末期まできてます。 来週の金曜に腱球挿入手術をします。とても不安です。
    ですが、この日記みてなんか勇気がわきました。

    by 早川氏 2015年9月7日 10:49 PM

    • 早川氏様、コメントありがとうございます。僕のサイトを読んでいただきとても嬉しいです。
      手術、不安かも知れませんが必ず良くなることを信じて頑張ってください。応援しています。

      by portcider 2015年9月7日 10:59 PM

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