挫折から立ち直りたい

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仕事での立場が変わりました。簡単に言うと降格です。ただし、自分から望んだ降格です。4年近く管理職をやってきましたが、心身ともに疲れ果ててしまい、「もう限界」と感じてました。手首の病気になってしまい管理職の継続が難しくなったこと、また昨年度大きな損益を出した責任もあり、降格という処分になりました。

自分から望んだ降格ではありますが、大きな挫折感もあります。「やっぱり俺はダメだった・・・」という気持ちに苛まれています。大きな責任からは解放されたものの、後釜になってくれた職員がとても素晴らしく仕事ができ、かつ人格者でもあるので、絶えず自分と比較されているような気持ちです。忸怩たる気持ちでいっぱい、職員からは蔑んだような目で見られているのではないか、という気持ちでいっぱいです。

挫折を味わって立ち直った人はどんなことを考え、立ち直っていったのだろう、立ち直る方法ってあるんだろうか、そう思ってネットで検索してみました。

挫折からの再起…背後の祈り – 39Bible
宗教の信仰はしていませんが、ありがたい言葉って、たくさんあるものです。このサイトの中の言葉は僕の心の中に深く沁みわたりました。

”人のピンチは神のチャンス”と言われます…どういう事でしょうか?思いがけない試練の中で祈る内、「これは、別な生き方へのお神の導きではないか?」という考えに導かれて行きます…そうした中で、”自分の人生は、自分だけのものでなく、神の栄光を現す為、また誰かを励まし、誰かの希望の光となる為にあると気づかされて行くのです…そこに神が働いてくださるからです。

人のピンチは神のチャンス。別な生き方への神の導き。この言葉で救われたように感じています。今の自分を俯瞰できるような気持ちになりました。

 

生き方を見失い、心の挫折に陥ったときの対処法 – 心の立て直し 一人ヒーリングセラピー わく事務所 

出来ない自分、だらしない自分、人に迷惑をかけてしまったことも全部OKなんだ、そういう非力な自分自身も含めて、
もう「頑張らなくていい」んです。
「出来ない自分」でもいい…。

「出来ない自分でもいい」そう思うだけでも気分が軽くなります。あまりに「出来なければならない」とか、絶対に結果を出さなければならない、という気持ちに縛られていました。出来ない自分でも良いんだ・・・。そう思うと絶望的だった明日からの日々にも光が見えてきます。

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