太宰府の魅力を再考する その3

太宰府と言えば「太宰府天満宮」ですが、この天満宮に因んだお祭りが頻繁に行われています。そしてこのお祭りが幻想的で古代に迷い込んだような錯覚さえ起こしてくれます。

僕が太宰府に住むようになって初めて見たお祭りが「神幸式大祭お下りの儀」でした。
夜に行われる「お下りの議」は太宰府天満から菅原道真のお御霊を御神輿に乗せて、榎社までの道程を練り歩くのですが、笙、ひちりきの音とともに御神輿、牛車、馬、獅子等の行列の様は幻想的で平安時代にタイムスリップしたような気分になります。

伝統の太宰府天満宮神幸式は神秘的だった。 | 書くことで得られるもの、をつかむまで
太宰府天満宮神幸式大祭お下りの儀。 | 書くことで得られるもの、をつかむまで

 

 

神幸式大祭と同時期に開催されているのが「太宰府古都の光」です。大宰府政庁跡などで灯篭を灯して行われています。戒壇院や水城跡等でも灯され、これもまた非常に幻想的です。

2014 太宰府古都の光 | 書くことで得られるもの、をつかむまで
太宰府古都の光 | 書くことで得られるもの、をつかむまで

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