キーンベック病体験記 その10「握力12」

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左手の橈骨短縮手術を受けて5ヶ月が経ちました。
10月に入り、久しぶりのレントゲンです。

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8月のレントゲンでは、まだ骨がうっすらくっついている程度でしたが、今回のレントゲンではしっかり着いているのが分かります。

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正面からのレントゲンでは線が入ってますが、それでも8月のレントゲンと比べると線の幅が狭くなっています。

重い物は持てませんが、痛みもあまり感じなくなってきました。

ただ、左手の握力を測定したところ、12しかありませんでした。筋力がかなり落ちています。
これからのリハビリは筋力を回復することが、目標となってきます。

プレートについては除去してもしなくても良い、と担当のDrから話がありましたが、除去してもらう方向でお願いしました。。来年5月あたりで除去の手術をする予定です。

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