酒は毎日飲まない方が良い。

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つい2ヶ月ほど前まで僕は毎日酒を飲んでいた。
飲んでいた、と言ってもそう大した量ではない。350mlのビールを2〜3本程度だ。

もともと酒は大好きなので、許されるのなら毎日飲みたい。
でも、毎日飲むことでいろんな不都合な点が出始めてきた。

毎日酒を飲むことで出現した不都合な点

1、胃の調子が毎日悪い

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一昨年、僕は胃潰瘍でしばらく苦しんだ。入院はしなかったけれど、胃カメラを飲んで胃に出血があることが分かり薬を飲み続けた。薬を飲んでいる間は酒はもちろん、コーヒーも飲めなかったし、辛い物などの刺激物も控えていた。その後、胃の調子も回復して、元通りに食べたり飲んだりできるようになった。でも、酒を毎日飲んでいると胃の調子が悪くなるのが自分でも明らかに分かる。特に空腹時の胃痛がたまらない。歯が痛くなるほどの胃痛で、麻薬中毒者みたいに胃薬を探しまくる。薬をのんでしばらくは良くなるけれども、会議とかでストレスがかかると胃痛が倍増する。朝、出勤するとき「今日は胃が痛くならないだろうか」と心配するようになってしまい、食事も楽しんで食べれなくなってしまった。

 

2、物忘れが加速した

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記憶力には自信がある。40代半ばでも20代の若者に負けないくらいの自信があった。
ところが、酒を毎日飲むと記憶力が低下し、物忘れが加速することが分かった。アルコール性認知症とか若年性認知度には絶対になりたくない。

 

3、朝が起きれない

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酒を飲むといつの間にか寝てしまう、ということが多い。それはそれで気持ちが良かったりするのだが、酒のせいか超ロングスリーパーになってしまう。
酒を飲んで21時頃に寝てしまい、酒を飲んでなければ5時に起きれるはずなのだが、起きれず7時近くにならないと目が覚めない。酒と睡眠は大きな因果関係がある。
朝の時間を活用したいと思っている僕としては、寝てしまったことで後悔することになる。

 

4、時間を無駄に過ごしてしまう

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酒を飲むことでそのまま寝てしまったり、「今日はもういいや」とテレビを無駄に見てしまったり、とにかく時間を無駄に過ごしてしまう。
夜に読書したり、朝、勉強して充実感を味わうことが飲酒の習慣で奪われてしまうことになる。

 

5、太る

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晩酌にはつまみが必要だ。つまみを食べて、夕食を食べる。酒を飲むと胃袋が大きくなり、食べ物がどんどん入る。こんなことを続けるとあっと言う間に豚になる。おっさんの豚になる。これは醜い。

以上、ちょっと考えただけで、酒を毎日飲むことで発生するデメリットが5つもあった。だから僕は晩酌は週末だけにすることにした。

 

晩酌を週末だけにすることで、恩恵を受けたことがあった。

1、時間を有効に使える

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酒を飲むとすぐに寝てしまい、睡眠時間も長くなる。だけれども酒を飲まないと適正な睡眠時間で済む。読書をする時間やブログを書く時間を確実に持てるようになった。(画像は記事の内容とは関係ありません)

 

2、朝、スッキリ起きれる

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酒を飲まないと朝スッキリ起きれる。体に酒が残った感じがしない。体が軽い。気持ちが良い。(画像は記事の内容と関係ありません!)

3、胃の調子が悪くない

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もともと胃潰瘍持ちだから完全ではないが、それでも酒を飲まない方が必然的に胃の調子が良い、ごはんを心配なく美味しく食べれる。必死になって胃薬を探さなくてすむようになった。(画像は記事の内容と関係ありません!!)

 

4、食べ過ぎない

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酒を飲むと食が進みすぎる。酒を飲まないと適正の量で食事を済ませることができる。胃のもたれも少ない。(画像は記事の内容と関係ありません!!!)

 

5、より酒を美味しく飲めるようになった

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毎日酒を飲んでいた時よりも、週末だけ飲む方が酒が美味い。何かやり遂げたような充実感も感じられる。メリハリがあって良い。やはりお酒というのはダラダラ飲む物ではなくて「ハレ」の時に楽しんで飲む物なのだ。(画像は記事の内容と関係ありませんから!!!)

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