秋田弁ラジオ体操、そして「へばな!」って何?

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九州生まれ、九州育ち、今でも福岡に住んでいる僕にとって、東北地方の言葉は外国語である。「呪文」と表現しようと思ったが、他人を呪うような言葉ではないので、敢えて避けた。しかし、以前アップした津軽弁は僕には「呪文」のようにしか聞こえなかった。

これは日本語なのか・・、恐るべし津軽弁 | 書くことで得られるもの、をつかむまで
東北とは言え同じ日本である。共通の文化や慣習があるはず。

ラジオ体操は、日本国民であれば子どもから年寄りまで馴染みの深いもの。
「腕を前からあげて、背伸びの運動から〜、イチ、ニ、サン、シ」

軽快なピアノ伴奏とともに、体を動かす日本国民の多くに親しまれているラジオ体操。日本国民なら誰でも知っている。

このラジオ体操が方言で行われていた。しかも東北、秋田弁である。

僕は秋田県には行ったことがない。東北は仙台市に一度行ったきりだ。僕にとって仙台から北の地はニューヨークに匹敵するかも知れない。

この動画の通り、秋田の人々は「イチ、二、サン、シ」を「イツ、ヌー、サン、スー」と行っているのだろうか?
手足のことを「手っコ、足っコ」と呼ぶのだろうか?

さらに動画を探してみると、秋田の若者が「ラッスンゴレライ」を秋田弁でやってるではないか!

「へばな!」って何??

 

島原弁で言うところの「したぎった!」と同じ意味だろうか。

いずれにしても、若者が地元の言葉をだいじにしてくれているのがよくわかったので、その点は敬意を表する。

一度は、きりたんぽ、なるものを堪能してみたいものだ。

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