100年日記は「自分を俯瞰する」最強のツールだ。

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日記を書くのはだいたい3日で終わる。三日坊主の典型的な例にも挙げられるほど、日記を書く、ということは長続きしない。

僕も思い立って日記を書くことがあったが、続いてもたかが知れていた。

ところが、「1年後の毎日が変わる!あなたの夢を叶える100年日記」を読み、すでに日記を書くことが3ヶ月以上続いている。

100年日記での日記の書き方はいわゆる「連用日記」で、日付を合わせて年が違う、という書き方。

つまり、2016年の5月11日と2017年の5月11日を同じページに書く。

ぼくはNumbersで月ごとのシート(マンスリーシート)を作って書いている。

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書くことは、

1、今日最も重要なこと

2、曜日と天気

3、体調

4、前進したこと

5、幸せだったこと

以上の5つ。

これだけ。たくさん書かなくていいから、ズボラでも続く。

ちなみに僕は朝起きて、すぐにhappy noteとマンスリーシートを書いている。正確にはトイレの中で書いている。マンスリーシートはiCloudで同期させている。

happy noteを1年間使って分かったこと | 書くことで得られるもの、をつかむまで
3ヶ月書いて分かったこと

マンスリーシートで3ヶ月日記を書き続けると、体調の変化や感情の波、というのがだんだん分かってくる。特に感情の起伏、モティベーションの盛衰というのは客観的には分かりづらいが、マンスリーシートを見返してみると、「自分を俯瞰する」ことができる。

僕にとって、「自分を俯瞰する」というのはとても大事な作業だ。一時の感情にとらわれやすいし、自分というものがはっきり主張していない。だから自分が何者なのか、を知るのは自分を確立することにつながる。

自分を確立させていくこと、は自分の人生を主体的に生きることであり、これこそが後悔しない人生だと僕は思っている。

自分を俯瞰し、自分を知る。100年日記は優れた最強のツールである。

 

 

 

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