ブログを書くことで得られるもの。

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ブログを書き始めて、もう5年になる。更新頻度は全くのノロノロで、アベレージで言えば週1回くらいになる。

しかし、なんとか閉鎖せず、風前の灯火よろしく細々と継続させている。

ここ最近、やっと更新頻度を上げて、記事を書いているが、ブログを書くことで、書くことで得られるもの、ということが少しずつ分かってきた。これは更新頻度を上げて書かなければ、わからないことだったと思う。そして、もっと、例えば毎日更新して、それが最低3ヶ月続いたとしたら、もっと見えてくるもの、感じることができるものが、出てくると思う。

今の時点で僕が感じている、ブログを書くことで得られるもの、メリットであったり、効能であったりすることを書き出してみる。

1、文章力の向上は、思考力・伝達力の向上につながる。

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僕がやっている、ブログを書く、という作業は、

ネタを考える⇨書き出しをどうするか⇨どのような順番で書いていくか⇨結びをどうするか

という手順で行っている。まだまだ未熟である。もっと良い方法があると思う。

しかし、未熟な手順でも数をこなしていけば、思考の「型」というものが形作られてくる。型、が身につけば応用力がきく。応用力がよりオリジナリティを引き出してくれる。面白さはこの辺にあるように感じている。

「質より量より毎日更新」と言われるのは、こういうことなのだろう。

そして、文章を書くこと、で思考力の向上が図られる。ネタを考える、という時点で、考え、どのような言葉で、どうしたら伝わりやすいか、を流れで考えている。このことが思考力を向上させる。そして、伝達力もあわせて向上していく。

自分だけの日記ではなく、他人に、それが細々と継続しているブログでも、微塵たりとも「他人に伝える」という意思があれば、ブログを書くという行為は自分にとって大きなメリットがあるのだ。

 

2、話すことが上手くなり、精神的な安定がもたらされる

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僕は元来口下手で、人に言葉で伝える、ということが苦手だった。特に、順を追って話すことや、起承転結で話すこと、5W1Hを使って話すこと、などは分かっていてもできてなかった。

しかし、ブログを書くようになり、だんだんと「伝える技術」というものが、本当に少しずつではあるが身についてきた。自分の考えていることがきちんと伝わることは気持ちがいい。自分を理解してもらう、ということは自己有用感みたいなものが感じられる。精神的な安定が、ブログを書くことでもたらされている。

 

3、自己肯定感を高められる

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更新頻度が低いときは「あぁ、また今日も書かなかった」と燻った気持ちがいつも残っていた。しかし、気分が乗らない日でもMacの前に座って、WordPressのダッシュボードを開き、新規投稿のページを開いたり、iPhoneでするぷろXを起動させたりし、一文でも書き始めると、不思議と書きたいことが湧き出てくる。

短い投稿でも、更新頻度が上がってくると、自分の中に充実感と達成感が満ちてくる。少しずつの成功を重ねることが自己肯定感を高めてくれる。

一文でも書き始める、ということが大事なことである。たとえそれが、つまらない書き出しだとしても、書き始めると言葉が次々と浮かんでくる。

頭でいろいろ考えるより、まずはパソコンの前に座ったり、するぷろXを起動させて、一文字書き出し、投稿を続ける。そのことが、自己肯定感を高め、少しずつの成功体験を積み上げていくことになる。

 

まだまだ、記事の内容も未熟、更新頻度も貧弱なブログである。しかし、僕はブログを書くメリットというものを、見出し始めてきた。これからは更新頻度を上げて、もっと記事の書き方もスキルアップして、書くことで得られる、もっと大きなものを、大事なことを、掴んでいきたい。

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