夢リストを書くと前向きになれる。

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日々、忙しく生活していると、何のために仕事をしているのか、何のために生きているのか、生きる目的がボンヤリすることがある。そうなると、日々がつまらなく刹那的になってしまう。

「目標を見失っている」状態になる。1日がとてももったいない。

だから、僕は「夢リスト」を書くようにした。
自分の欲しいもの、行きたいところ、食べたいもの、叶えたいこと。
思いつくまま書いてみる。それが叶うか叶わないかは関係ない。馬鹿げている、と思っても書いてみる。

最初は物欲から始まって、だいたい30個くらい書くと行き詰まる。しかし、自分のあり方とか気持ちをどう保つか、などの無形のものにシフトしてくる。そして、夢リストを100個くらい書く。
夢を叶えてやろう、という気持ちが湧いてくる。

ワタミの渡辺氏は夢に日付をつけて目標にした。渡辺氏のことは大嫌いだが、彼が自分の夢を叶えたプロセスは評価したい。

夢リストに日付を書き込む。そして日付の近い順から並べる。これだけでも日々やることがはっきりしてくる。毎日を無為に過ごすということを感じなくて済むようになる。

僕は夢リストを書くだけでもいいと思っている。ただし、毎週書く。書く回数を多くすることで、繰り返すことで、自分がやりたいことがはっきりしてくる。1回書いて忘れてしまったことは、それだけ自分にとってはあまり叶えたくないものなのだ。

叶えたいことを何度も書いて強烈に擦り込んでおく。叶えたいことがはっきりしてくると、実現できるまでのプロセスを考えたくなる。いつまでにこれを実現する、そういうことを検討し、計画を立てる。もう立派な目標になる。

夢リストを書くことは、自分の人生を主体的に生きる基軸になる。

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