タニタの手首式血圧計、コンパクトでよろしい。

左手に埋め込んだプレートを取る手術を受けた時、拡張期血圧(下の血圧)が高いことが判明した。低い時でも80くらい、高い時は90以上もあり、さすがにこれはちょっとマズいな、とビビっている。


拡張期血圧が高い原因として、

  1. 肥満
  2. 運動不足
  3. 喫煙
  4. ストレス
  5. 大量の飲酒
  6. 睡眠不足

が主に挙げられている。

拡張期(最低)血圧だけが高い、原因・理由はこれらを疑え!! | 30代後半の医療従事者の高血圧@治療体験記 〜薬を飲まずに血圧を下げよう〜
まだ肥満でもなく、タバコもやってないが、運動不足、ストレス、時々の大量飲酒は当てはまる。要は生活習慣を改善しないと拡張期だけでなく、収縮期血圧も上がり、健康上のいろんなリスクを背負ってしまう、ということだ。

他人の血圧を測ることは毎日のようにやっていたが、自分の血圧を測ることはほとんどなかった。無頓着だった。しかし怪我の功名、血圧に注意が必要ということが分かった。ついでに悪玉コレステロールが多いこと、中性脂肪も多いことが判明した。完全に生活習慣病…。

そこで今までの生活習慣を改めるべく、幾つかの対策を実行することにした。

  1. 血圧を毎日測定して数値のデータを集積する
  2. 毎日少しずつ運動を(ウオーキングかスローラン)行う
  3. 食生活を改善し、悪玉コレステロールと中性脂肪を低下させる

まず、1.を実行するためにamazonで手ごろな血圧計を購入した。

タニタの手首式デジタル血圧計。価格も3,000円未満でよろしい。

収納するケースもある。手首式だからコンパクト。

手首に巻いてみるとフィットしてくれます。

ケースの上に手を置いて、心臓と同じ高さで測定。

初測定でも拡張期血圧が高い。

Bluetoothで繋がって専用のアプリで血圧管理、といきたいところだが、お値段がお値段なので、シンプルなアプリをダウンロードして記録することにした。

健康管理はデジタルで管理できる面白さがある。自分でできることは自分でしっかりと健康管理を行う。でないと、生活習慣病は静かに僕らの健康を脅かす。僕にはまだまだやりたいことが残っている。だからしっかりと健康管理を行って、後悔の残らない生き方をしていきたいと思っている。

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