キーンベック病体験記 その19

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右手の橈骨短縮骨切り術を受けて3日目。ギプスが外れ、最初の包帯交換がある。以前も書いたが僕は皮膚が弱くかぶれやすい。ギプスの中が猛烈に痒くなる。だから、ギプスを外せる日は待ち遠しくてたまらないのだ。

幸いにも僕が入院している病院では、術後3日目にギプスが外れ、代わりにスプリントという装具をつけることになっている。

今回もちょっとグロいが最初の包帯交換と処置で傷口が撮影できたので、晒してみる。

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出血を止めていたドレーンを抜き、消毒した状態。ギプスとシーネが外れ、とてもスッキリした瞬間でもある。

そして新たに包帯を巻いてもらう。

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痒みはあるが、今までのギプスとは雲泥の差。軽くて良い。

その後、リハビリの先生にスプリント装具を作ってもらう。

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通気性もあり、簡単に取り外しができるので、僕みたいに皮膚が弱い人間にはうってつけの装具である。

軽くなった右手の手のひらをみると手相が変わっていた。ギプスで締め付けていたからだろう。

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太陽線、って言うのかな?薬指の付け根まで伸びている線。これが新たにできていた。そのうち消えるだろうけど。ちょっと運勢が良くなればいいな。

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