ストリートミュージアム、大宰府も是非!

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9月27日の西日本新聞に興味をそそられる記事が載っていた。

福岡城をアプリで再現 スマホに幻の天守閣 [福岡県] – 西日本新聞

 

福岡城跡(福岡市中央区)を歩き、現存しない本丸御殿や鴻臚(こうろ)館などの史跡を再現した3次元コンピューターグラフィックス(3DCG)を個人のスマートフォンやタブレット端末をかざして見ることができる無料観光アプリの配信が始まった。端末の位置情報と連動し、立つ場所ごとに風景や画像が変化する仕組みだ。人気ゲーム「ポケモンGO(ゴー)」とは少し趣向を変えて、時空を超えた歴史散歩を楽しんでみては-。

「ストリートミュージアム」というアプリを使ってバーチャルリアリティ映像が楽しめる、というもの。

現在、遺構しか残っていない観光名所では案内板などを基に思いを馳せるしかない。それも趣がある。が、しかし目の前にそれらの建物などの建造物が蘇ったら、もっとイメージが膨らみ、もっとそれらの時代に入り込めるんじゃないかと思う。

冒頭の写真は「大宰府政庁跡」である。ご覧のように今は礎石しか残っていない。広大な土地である。この大きさから太宰府政庁はとてつもなく堅牢で大きな建物だったのだろうと想像がつく。

大宰府政庁がVRで蘇ったらどうだろうか?いにしえの人々の息遣いまでが聞こえてきそうな予感がする。

凸版さん、お願いします。大宰府政庁跡その他もろもろ、太宰府市にある遺構も「ストリートミュージアム」の仲間に入れてください。

凸版印刷|凸版印刷、VRとGPSを活用した旅行者向けサービス「ストリートミュージアム」で全国の史跡コンテンツを1つのアプリに集約し、回遊機能を搭載した自治体向けサービスの提供を開始

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