ブログを書くことについて

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朝、早起きしてブログを書こうと意気込む。
しかし、ネタが思いつかない。PCの前でジッと考え込む。
何かネタはないかとネットサーフィンする。いろいろ見て回るとそのうちブログを書くことを忘れてしまっている。

こんなことが続く。

そもそも僕がブログを書くこと、ということは何が目的なのか?
考えてみると、最初はただ流行っているから俺も、って感じだった。
しかし、書くうちに何か「カタルシス」のようなもの、を感じてしまった。
書くことで自分の心情を吐露することができ、自分の胸の内のもつれた糸が少しほぐれた、そんな気持ちがあったのである。
もう一つは、ブログという形での書くということ、例えば画像を置いて文章を書く、これがなぜか「好き」なのである。他人にはあまり理解出来難いことかもしれぬ。しかし、僕にとっては、画像を配置して文章を書く、単純にこのことが綺麗に整った「作品」のように感じるのである。

そう、ブログは作品なのだ、きっと。作品をひとつひとつ作り上げていく。これが「ブログを書き続けたい」というモティベーションなのだろう。
何かを作る、ということはクリエイティブで作り上げたものは愛おしい。達成感がある。そんなことを感じたいがために、僕はブログを細々とながら書き続けているのだろう。

ネタがない、ということではない。ネタはあるのだが、自分の満足いく記事がかける自信がない、ということなのだ。だから筆が止まる。
書き始めても、いろいろ調べることもあって面倒くさいことになんじゃないか、と思うこともある。書いてもいないのにだ。

しかし、こうやって筆を進めると不思議と言葉が湧いてくる。頭で考えるよりも手を動かしたほうが良いのだ。自然と頭の中も整理されてくる。

ブログを書かないことで感じる焦燥感だとか、書けなかった後悔だとか、それから段々とはじまる自己否定を持つよりも、未熟な文でも形が整わなくても、少しの文章でも「書くこと」が僕のブログを書く目的、なのだ。

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