昼休み、一人で過ごしたい俺氏の気持ちを整理する。

昼休みは1時間と決まっているが、午前の仕事が押していたり、午後からの仕事が差し迫ったりしていると、昼飯にありつけたら良い方で、食べれずそのまま、という時もある。健全じゃないし、自然と効率も悪くなる。


僕は昼休みはできるだけ1人で過ごすようにしている。

リラックスしたいのと静かな所で昼メシに集中したいのだ。パートのおばちゃん達は昼メシよりもおしゃべりが大事らしい。食べてるのかしゃべっているのか、どっちか分からない。

僕は食事に集中しないと、なんだか食べた気がしない。食べた気がしないと、食事をしたという欲求が満たされないままで、気持ちの切り替えが難しい。

これは多分幼少期からの習慣なのだろう。僕の育った家では、食事の時は静かに食べていた。特に両親は静かに食べるようにしつけた訳ではない。ただ僕としては静かに食べた方が満足感が大きかった。それが今でも続いているだけである。

食事する時の環境について書きたいのでは無く、昼休みは静かな所で過ごしたい、という思いが強いのかも知れない。そして静かな所でリフレッシュして午後からの仕事に備えたい、という気持ちも大きい。昼休み、昼メシ食べながらおばちゃん達のゲサクな話題も単に耳障りで、聞いてたらイラついてくるから、その場を離れたい、という気持ちも大きい。

ここまで考えてみると、僕はたにんと話すことでエネルギーを補充するタイプでは無く、一人静かな所で過ごすことでエネルギーを補充する内向的な人間であることがよく分かる。

それはそれで良いし、内向的な人間が悪いとは微塵も思ってない、同様に外向的な人を軽蔑しようとも思わない。

ただ僕は一人静かな所で過ごす時間を作ることで気持ちの切り替えができる。だから今からも昼休みは一人静かな所で昼メシ食って過ごす。ただそれだけだ。

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