レモンを手に入れたら、レモネードを作れ。

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D・カーネギーの「道は開ける」は名著中の名著である。

紙の本で読み、Audibleでも聴いた。

心に残る言葉いくつもあるが、今の僕の心境に一番残った言葉、

「レモンを手に入れたら、レモネードを作れ」。

英語でのレモンという言葉には「不快なもの」という意味があるらしい。

「この不運からどんな教訓を学ぶべきだろう?どうしたら周囲の状況が良くなるであろう?どうすればこのレモンをレモネードに変えられるだろうか?」

「刑務所の鉄格子の間から、ふたりの男が空を見た。

ひとりは泥をながめ、ひとりは星をながめた」

マイナスをプラスに変える。マイナスなことでも見方を変えればプラスにできる。

自分が歩んできた道で、回り道だった、失敗した、と思えることは山ほどある。しかし、それも決して無駄ではない。回り道や失敗したことを、いつまでも悔やんで時間を無駄にするか、これからの人生に生かしていくか。「損失から利益を生み出す」のも自分次第なのだ。

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