「スマート杖」、良いかも知れない。

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転ばぬ先の杖、とよく言うが、下肢筋力が弱った高齢者には杖が必需品である。

一昔前と違って、杖もデザインが豊富になり随分としゃれた杖も登場している。

また、介護用品とか福祉用具にもICTの波は押し寄せてきていて、僕個人としては大歓迎であるのだが、杖にもとうとう「スマート杖」が出現した。

杖にGPSやSIMカードを内蔵しているというのだ。

これは良いぞ。徘徊する高齢者がGPSでどこにいるかが分かる。
SIMカードも内蔵しているから、緊急時には電話もかけられる。外出先で具合が悪くなったら、杖で連絡ができるのだ。

世の中、本当に便利になっている。そしていろんなアイデアがある。

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