スマホにメモした言葉で救われる。

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世の中便利になったのもので、スマートフォンを持っていれば、すぐにメモを取ることができる。

僕は結構メモすることが好きで、時々の気持ちとか気づきとかをメモしている。

メモを取るアプリはEvernote。

他にもメモを取るログ系のアプリはたくさんあるが、Evernoteは使い勝手の良いアプリだと思っている。

Evernote

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開発元:Evernote
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メモがブログのネタになる。

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Fasteverといった連携アプリも使いながら、ほぼ毎日「僕だけのつぶやき」みたいなことを記録している。

FastEver Snap

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そして、時々見返している。

以前記録していたことが、ブログのネタになったり、仕事のアイデアになったりする。

先日、Evernoteを見返していたところ、仕事で非常に苦しかった時期のメモを発見した。

今、読んでも涙が出るくらい苦しい時期だったのだが、僕を救ってくれたある「言葉」があった。

今回は、当時の僕の心境を含めて、どん底から救ってくれた言葉を紹介しようと思う。

仕事で前年比840万円の赤字を出した僕の気持ちを前向きにしてくれた言葉

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*当時メモした言葉
「赤字を出し、いろんな人から責められ、時には死んで償おうなんて考えたりもして、気持ちもうつ状態で、胸が張り裂けそうになる。憂鬱な気分から脱することができない。
しかし、『死なないで生きる』と決めたから一歩ずつでも人生を歩んでいきたいと思うから、自分を励ましてくれる言葉を紡いでいこうと考えた」
ただただ、私は死なないから生きていよう。
ただただ、そう思っていました。
仕事が辛くてもいいです。
別に私は仕事人間でもないですから。
悪口言われてもいいです。
別に会社の人気ものになりたくもないですから。
1つずつ願望を減らしていけば
生きていくくらい何とかなるって思いました。
あまり背負いすぎずに、気負わず、ただただ生きて見る。
人生沈み続けるのも、浮き続けるのもないものですから、
そういう時があるのも良いかも知れないと思います。
 
 
人の期待に答えるのはやめましょう
別に仕事なんて出来なくていいんです。
諦められたっていいんです。
とりあえず会社行ってれば、なかなか首はきられません。
ウツになったっていいんです。
その環境でウツにならない方がおかしいんです。
でも、適当に考えたら別にウツにすらなりません。
少し真面目をやめて見ましょう。自分のペースで働いて見ましょう。
今の会社の給料が低いなら、辞めた方がいいと思います。フリーターと
一緒なら辞めるべきでしょう。
平均以下の年収でも、全然結構だとおもいます。フリーターと比べて
時給換算して、給料が高いなら続けた方が金銭面では有利でしょう。
続けると決めたなら、後はどう考えるかだけです。
楽に考えていきましょう。
「陰口」、「仕事出来ない」は当たり前。
「そうですけど何か?」
開き直って見ましょう。
職場の人は、基本陰口叩きまくります。利害関係で成り立ってるので、
他の人のちょっとしたことも不満になります。
悪口、批判、噂話の嵐です。
そんな暇な人を相手にしていては、体が持ちません。
割り切って考え、自分の悪口は「言われまくっている」と
考えて過ごしましょう。
そして、言っている人は、それ以上に言われていることも
すぐにわかることと思います。
http://haou.jp/sigotogadekinai.html
 
 

当時は本当に苦しくて、毎日が苦しくてたまらなかった。

しかし、

「死なずに生きる」

ことを考え始めてからは楽になった、ことを覚えている。

それは、今でも同じで、「死ぬことに比べたら」と考えている。

そして、「悪口は言われまくっている」「(悪口を)言っている人は、それ以上に言われている」ことも実感した。

そんなことが分かってから、ようやく自分自身を生きよう、と思い始めた。

メモすることで救われる

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自分の気持ちに気づく、これがメモする効用だと思う。

頭の中だけでは感情の整理がつかない。

だから、書くことで感情に気づくことができるのだ。

紙と鉛筆は、持ち歩くことができないことがある。

しかし、スマートフォンはほぼどこへでも持ち歩ける。そして、いつでもどこでも見返すことができる。

苦しい時、悲しい時、自分に生きる勇気を与えてくれる言葉があるのなら、スマホに残しておく。

言葉には魂がある。

スマホに残した言葉で僕は救われている。

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