疲れにくい身体と精神を手に入れるチャレンジ、その1。助っ人「タフマン」

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「疲れた・・・」が口癖に。

ここ最近、最近というか昨年8月に転職してからというもの、僕の口癖は「疲れた・・・」である。

前職と比べて仕事量はそう大したことはないのだが、1日の仕事を終えた時の疲労感が前職時と比にならないほど増大している。

環境が変わったことにまだ心身共に適応していないのだろうか?

それとも、老化現象なのか?

仕事に追われている現状では、何が原因なのか突き止める時間もない。

しかし、僕は物凄く疲れているのだ。疲れている、とう現状を打破しなければならない。

疲れにくい身体と精神を手に入れるため、チャレンジしていくことにした。

今回はその1。

助っ人「ヤクルト タフマン」。

僕の職場に毎週月曜日、ヤクルトレディが来る。

どこがレディなのだと突っ込みたくなようなヤクルトレディもいるのだが、僕の職場に来るヤクルトレディは本当にレディだ。そして美人だ。美人な上にとても愛想が良い。

だから、毎週僕は「タフマン」を2本購入する。

ちなみにプロ野球はソフトバンクのファンであるが、セリーグはヤクルトが好きだ。

小学生の頃はヤクルトスワローズの帽子をかぶっていた。

高麗人参で元気になる。

公式HPによると、タフマンの原材料は、

果糖ぶどう糖液糖、ワイン、はちみつ、高麗人参エキス、クコシエキス、ガラナエキス/香辛料抽出物、酸味料、香料、V.C、リジン、環状オリゴ糖、イノシトール、カフェイン、保存料(安息香酸Na)、グルタミン酸Na、V.B2、ナイアシン、V.B6、甘味料(スクラロース)

タフマンには「高麗人参配合」が瓶の全面に大きく書かれている。

高麗人参で元気になってくれ!ということなのだろうが、この高麗人参の効能ってなんなんだろう?

主要な薬用部位は根で有用成分はジンセノサイドとよばれるサポニン群で、糖尿病、動脈硬化、滋養強壮に効能があり、古くから服用されてきた。

 

滋養強壮、っていうのがミソですな。

元気になった、ような気はする。

出勤時にタフマンを飲んで、いざ仕事。

タフマンを飲んだ、というプラセボ効果もあるのか、昼過ぎくらいまでは体が軽いような感じがした。

ところがだ、タフマンの効用をはるかに凌ぐような事案が次から次に発生した。

そして、夕方にはいつものような疲労困憊状態・・・。

「疲れた・・・」

気休めなのかもしれないが、タフマンの効用は僕には確かに感じられた。

ただ、タフマンに含まれている高麗人参は高血圧の人には注意が必要らしい。

高麗人参に含まれるサポニンには血圧を高める作用が知られています。降圧薬などを服用中でご心配な方は、かかりつけのお医者さまのご指示に従ってください。1本当りの高麗人参エキス含有量は、タフマンは100mg、タフマンVは50mg、タフマンスーパーは1000mg、タフマンDRYは50mgです。

僕は高血圧気味。だから常用は避けたいところ。

タフマンに頼らないタフマンになるため、「疲れにくい身体と精神を手に入れるチャレンジ」、頑張っていきます。

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