疲れにくい身体と精神を手に入れるチャレンジ、その4。にんにく卵黄油を試す。

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昔からスタミナをつけるには「にんにく」が効く、と言われている。

にんにくは臭いが僕も大好きだ。

餃子やラーメン、焼肉なんかでにんにくを薬味で使うと食欲も倍増する。

居酒屋で「にんにく丸焼き」とかあると必ず注文する。

すごいぞ!にんにく。

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身体に効くとは分かっているが、にんにくの何が良いのか。

ウィキペディアで調べてみた。

1952年(昭和27年)3月8日に京都大学衛生学の藤原元典は、武田薬品工業研究部と提携してニンニクとビタミンB1が反応するとニンニクの成分アリシンがB1(チアミン)に作用して「アリチアミン」ができると報告した。そのアリチアミンは、体内でB1にもどり、さらに腸管からの吸収がきわめてよく、血中B1濃度の上昇が顕著で長時間つづく、という従来のビタミンB1製剤にはない特性があることを報告した。また、武田薬品工業は、アリチアミンの製剤化に力を入れ(製品開発のきっかけは、旧陸軍から脚気の治療薬開発を依頼されたこと)、1954年(昭和29年)3月、アリチアミンの誘導体であるプロスルチアミンの内服薬「アリナミン錠」が発売され、従来のビタミンB1剤に見られない優れた効果を示した。

なんとにんにくが、かの「アリナミン」の生みの親だったのか。

さらににんにくには「がん予防効果」もあるというではないか!

初期調査では、ニンニクの摂取が、いくつかの癌、特に消化器管系の癌のリスクを減少させる可能性が示唆されている。これらの研究は、さまざまな種類と量のニンニクで調査されている。ただし、仮にニンニクの摂取が一部の癌の発生を減少させているとしても、それ以外の癌のリスクがどの程度残っているかは分かっていないものの、このようにアメリカ国立癌研究所はホームページのファクトシートで明らかにしている。
ニンニクは、結腸癌、直腸癌の予防の観点でリスク低下がほぼ確実とされている。
ニンニクは、デザイナーフーズ計画で最も癌予防効果が高い食材であると位置づけられていた。

卵黄油って?

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健康CMではよく効く「にんにく卵黄油」。

にんにくの効能はだいたい分かったが、卵黄油は何が良いのか?

にんにくと比べ、卵黄油または卵油に関してウィキペディアでは詳細に記載されていなかった。

健康食品会社のHPでは山ほど書かれていたが。

そして卵黄と卵油でも違いがあるらしい。正直どっちでもいいのだが。

 

そんな健康食品会社のHPをいくつか眺めて分かったことは、

・昔から民間療法で作られていた。

・心臓に効果があるらしい。

・リノール酸による血中コレステロール値や血圧低下。

・オレイン酸が悪玉コレステロールを減らしてくれる。

・レシチンが高血圧予防に効果がある。

健康診断で総コレステロール値、悪玉コレステロール値、中性脂肪が高値を示していた僕。

そんな僕に、生活習慣病で高血圧、脂質異常症まっしぐらの僕にセレンディピティを感じさせてくれるタイミングで現れた卵黄油。

サプリだから続けて飲んでみる。

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まだ飲み始めたばかり。1日目で効果なんて現れる訳がない。ずっと飲み続けても効果が出てこないかもしれない。

しかし、飲み続けないと効果があるかないかは分からない。

とりあえず、買った分だけ飲んでみることにします。

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