疲れにくい身体と精神を手に入れるチャレンジ、その6。精神的な疲れの要因を考え対処するー怒り編。

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精神的な疲れの要因

身体的な疲れよりも、精神的な疲れがダメージが大きいと思う。

精神的な疲れ、とは何か、僕自身のことで考えてみると、

・他人へ対する怒り

・先が見えない不安

・自分で解決できないことへの焦り

・上司や職場に対する絶望感

・批判されること

・他人の悪口を聞くこと

これらのことで精神的な疲れを感じている。

今のところ、文章化できる精神的な疲れの要因は上記であるが、他にも要因はあるかもしれない。

が、現在僕自身で分かっている精神的な疲れの要因に対処することで、疲れを軽くすることができる、と思う。

なので、それら要因ひとつひとつへの対処案を講じてみよう。

怒り

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怒り、の感情がどういう時に湧いてくるか。

聞いてなかった、知らされてなかった、バカにされた、自分のせいにされた、管轄外の仕事をやらされた、仕事を押し付けられた・・・。

要因は様々である。

では、怒りの感情に対してこれまでどのように対処していたか。

・怒りが治るまで我慢する

・怒りの感情を持ち続けたまま仕事をする

・声を荒げて反論する

・仕方ないと思いつつ、関係する人を恨み続ける

・・・、これでは疲れるのも当たり前である。

怒りに対して、どのようにすれば、スッと気持ちがおさまり、疲れを感じなくてすむようになるのだろうか?

アンガーマネジメント、を学んでいきます。

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アンガーマネジメント、についてはさわりだけ本で読んだことがある。

本で読んだ、だけで実践できてない。だから、いつまでたっても怒りの感情を上手く処理できてない。

上手くできるようになるためには、PDCAサイクルが必要だ。

アンガーマネジメントをもう少し学んで、実践し、評価・修正していきたい。

怒りの感情は決して悪いものではなく、うれしい・楽しいと同じく自然な感情で、「してほしいこと・わかってほしいこと」のリクエストだったりします。
怒りに任せず冷静に相手に伝えることができれば、人間関係を壊さずに、逆に発展させることもできるんです。
だから、怒りを上手くコントロールできるようになることが大切なんですね。

まとめ

精神的な疲れの要因を探っていくことは、同時に対処案を探ることになる。

対処案が分かれば、精神的な疲れを軽減できる。

「彼を知り己を知れば百戦危うからず」、ということわざがあるが、自分を知ることでどんな場面にも対処し、ネガティブな感情を抱くことをも少なくなるではないかと思っている。

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