過去を肯定できるかどうかは、今の自分を肯定できるかにかかっている。

時々輝く言葉に出会う。

その時の自分の心の状態で、僕の心にフックしてくる言葉は変わってくる。

たまたまネット状況で見かけた記事で、雷に撃たれたように響く言葉もある。

今回もそんな言葉を記しておきたい。

過去を肯定できるどうかは、今の自分を肯定できるかにかかっている。

この言葉を見つけたのは、

「学歴をハンディにしない生き方”中卒社長”LIG吉原ゴウさんインタビュー」という記事。

 

学生向けに書かれた記事ではあるが、社会人にも充分染み入る内容である。

 

「過去を肯定できるかどうかは、今の自分を肯定できるかどうかに掛かっています。今の自分が輝いているなら、『あのときあの選択をした自分は正解だったんだ』と思えますよね。中卒が良いことなのか悪いことなのかは、中学を卒業した時点では、誰も判断できないんですよ。大事なのは、その後。今が輝いていないと過去を肯定できない。そして、それは中卒だろうが東大卒だろうが、一緒なんです」

 

響くなぁ、響まくる。

今の自分が輝いていないと過去を肯定できない。

今の自分はどうだ

後悔ほどきついことは無い。

「あの時こうしていれば」「こんなはずじゃなかった」

今の僕は毎日思っている。

悔やんでばかりだ。

輝くどころか、よどみまくっている。

そして、自分を否定している。

今を輝かせるためには

僕がよどみを感じているのは仕事の時。

慣れない仕事で、なかなか自己効力感と自己肯定感を感じられないからだ。

そしていつも思う、「こんなところに来なければ良かった」と。

朝、胸が苦しくてたまらない時がある。

しかし、少しずつ出来ることも増えてきている。

前職まで培って来たスキルを100%発揮出来る場面は少ないが、前職だって最初は0に近かったのだ。

焦ることは無い。

出来ることが増えれば自己効力感と自己肯定感は自然と高まってくる。

そうして今を肯定できれば後悔も少なくなってくる。

まとめ

言葉には力がある。

言葉には魂がある。

そんな言葉で生きる力を得ていきたい。

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