IoTで認知症高齢者対策を進めて欲しい。

ヤフーニュースで以下の記事を見つけた。

QRコードを使って認知症高齢者を発見する、というもの。

認知症になり徘徊する人はもっと増える

日本の認知症患者数は2012年で約462万人。

2025年には約700万人になると言われている。

この数から、徘徊する人、自宅から外出し帰り道が分からなくなる人などが増えることも必至である。

家族だけで対応するのは限界がある。

社会全体で考えていかなければならない。

機械で人を守る

杖にGPSを付けたり、靴にGPSを装着するなど、製品化される物が出てきている。

今後5Gが普及してくると、ますますIoTは進んでくると思われる。

一人暮らしや高齢者だけの世帯も増加の一方だが、家電や日頃使ってる生活用品とICTを組み合わせて、孤独死などの事例を解消して欲しい。

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